カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
 

安納芋のレシピ〜お菓子編

安納芋でお菓子作りに挑戦!

安納芋のレシピの代表は、「 天ぷら 」や「 素揚げ 」がオススメです。
(※揚げる場合は160〜170℃の低温でじっくり揚げると甘みが増してより美味しくいただけます。)

他にも美味しくいただく方法はたくさんありますが、ここではその一部(お菓子作り編)をご紹介します。




  
◆ 超簡単!! 安納芋と種子島紫のサツマイモチップス


【 材料 】
・安納芋  :適量(1 本程度)
・種子島紫 :適量(1 本程度)
・砂糖  :少々
・ 塩  :少々
1.
安納芋、紫芋をスライサーで皮ごとスライス。 (少し厚めの方がお芋の風味がでて美味しい。)安納芋のチップス
2.
10分程度水につけてアクをとり、キッチンペーパー等でしっかりと水を切る。
3.

160℃程度の低温(弱火)で揚げる。カラッっと上がったら、油から出し、すぐに塩をふる(お好みで砂糖を加えても良い)。

油から出したらすぐに塩(砂糖)を振るのがポイント。冷めてからではからみにくくなってしまう。
サツマイモを棒状に切って、塩の代わりに砂糖を振れば、芋ケンピ(かりんと うの一種)になります。




  
◆ 安納芋(種子島紫)のスイートポテト <7〜8個分>


【 材料 】
・安納芋 :300g(1 本程度)
・無塩バター :大サジ2 杯
・砂糖 :大サジ3 杯
・牛乳 :大サジ2 杯
・卵黄 :2 個分(生地+仕上げ用)
1.
安納芋の皮をむく。あとでつぶしやすいよう、小さく切り、10分程度水につけアクをとる。
安納芋のスイートポテト
2.
蒸し器で15分ほど蒸し、その後、ボールに入れて熱いうちにつぶす。
(この時裏ごしすると、より滑らかな食感になります。)
3.

なめらかになったら、砂糖、溶かしたバター、牛乳、卵黄(1個分)を入れよく混ぜる。

牛乳の代わりに生クリーム(大サジ3杯)があればなお良い。バニラエッセンス(少々)もあればここで入れる。

4.
手で好みのサイズに形を整え、アルミカップに入れ、表面に卵黄(1個分)を塗る。
5.
180℃のオーブンで5分ほど焼き、表面がキツネ色になったら完成。




  
◆ 安納芋(種子島紫)の大学芋


【 材料 】
・安納芋 :300g(1 本程度)
・砂糖 :大サジ4 杯
(お芋100g に対して20g が目安)
・炒りゴマ : 少々
1.
安納芋の皮をむき、乱切りにする。
安納芋の大学芋
2.
10分程度、水にさらしてアクを取り、キッチンペーパーでよく水気を取る。
3.

160℃程度の中温に熱した油で、じっくりと揚げ、キツネ色になったら取り出す。

安納芋は他のサツマイモよりも水分が多いため、低い温度でじっくりと揚げるのがポイント

4.
鍋に油をひき、砂糖(大サジ4杯)を入れ、焦げないようにかき混ぜる。砂糖 が液体状になったら、揚げたお芋を入れ、まんべんなくからめる。
5.
お好みで、炒りゴマなどを振りかけて完成。




   
◆ 安納芋(種子島紫)の羊羹


【 材料 】
・安納芋 :350g(1 本程度)
・砂糖 :大さじ3 杯
・寒天 :小さじ1 杯
・ 塩  :ひとつまみ
・ 水  :200cc
1.
安納芋の皮をむく。あとでつぶしやすいよう、小さく切り、10分程度水につけアクをとる。
安納芋の羊羹
2.

蒸し器で15分ほど蒸し、その後、木ベラで裏ごしをする。

蒸す代わりに鍋で20分ほど茹でても可。また、裏ごしの代わりにフードプロセッサーを利用しても良い。

3.鍋に水、寒天、砂糖、塩を入れ、煮たたせながら寒天を溶かす。
4.
裏ごししたお芋を鍋に入れ、焦がさないようにしながら練り上げる。
5.
型に入れ、粗熱がとれたら冷蔵庫で1時間ほど冷やす。固まったら、あとは好みの大きさに切って完成。




   
◆ 安納芋(種子島紫)の揚げ団子


【 材料 】
・安納芋  :250g(1 本程度)
・モチ米粉 :100g(約1 カップ)
・砂糖 :100g(約1 カップ)
・ 水 :30cc
1.
安納芋の皮をむく。あとでつぶしやすいよう、小さく切り、10分程度水につけアクをとる。
安納芋の揚げ団子
2.

蒸し器で15分ほど蒸し、その後、ボールに入れて熱いうちにつぶす。

3.別のボールにモチ米粉100g、砂糖100gを入れてよく混ぜる。
4.2つのボールの中身を合わせ、水30ccを加えてよく混ぜる。(耳たぶの硬さが 目安)
5.
ピンポン玉状に丸めた生地を平たく伸ばし、170℃程度の油で揚げる。表面がカラッときつね色になったら完成。